鏡開き稽古に、日本代表を含めた130名が集結!2011年世界大会イヤーの幕が上がった!!

2011年1月9日 護国寺

Photos/増村貴宏


護国寺の本堂で、各選手・関係者が世界大会へ向けて決意を固めた

1月9日、大山倍達総裁が眠る護国寺にて、総本部鏡開き稽古が行われた。
2011年は、第10回世界大会が行われる節目の年。
塚本徳臣、村山努、森健太、塚越孝行の日本代表選手たちを筆頭に、
全国の支部長、道場責任者、一般道場生の130名が集結した。



緑健児代表、小林功副代表、三好一男副代表、三瓶啓二相談役が本堂で参拝。

緑代表が魂のこもった正拳突きを繰り出すと、みんなも続いた。
 
緑代表の胸にあるのは、世界大会の成功と日本が王座を守ることだろう。

三好副代表が太鼓を叩き、稽古がスタートした。

世界大会の成功と日本の王座死守を大山総裁の墓前で誓う

稽古終了後は大山総裁のお墓にお参りし、世界大会の成功と日本の王座死守を誓った。

日本代表の4名は、大山総裁のお墓で手を合わせ、それぞれ何を誓ったのだろうか。

130名の鏡開き稽古は、かなりの迫力だ。

全員が引き締まった表情で、奉納演武を見守った。

日本代表らが表彰される

最後は、恒例となった正拳中段突き10本で締めた。


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